2012年5月19日 (土)

テレビ問答

 第17回。2007年7月掲載でございます。

 僕がかつて書きたかった事って、この漫画に書いたような事で、そしてこういう内容のものが、まだ読まれていたのって、少し前の時代になるんだと思う。
 今、この漫画の様な内容を書いても意味がないし、だから僕は、何か新しく書きたいものを探さないと、もう実は書くものがない。
 今、一応何とか、漫画のアシスタントみたいな事をして食べているが、自分の漫画を書いてはいない。書くものがない。書店などに並ぶ、自分のじゃない漫画も、あまり心に響かない。あまり漫画を読んでいない。

 しかし、何か書かねば、ねぇ。

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2012年4月18日 (水)

正直者がラーメン屋でバカを見る

 第16回。2007年6月掲載でございます。

 説教くせっ。
 
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2012年3月11日 (日)

狼少年

 第15回。2007年4月掲載でございます。

 子供を外に締め出すというのは、何だか今の時代だとやっちゃいけない事、になっているような気が何となくするんですがどうなんでしょうか。ご近所さんがちょっとナーバスな方だと、下手すりゃ通報されちゃうかもですね。

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2012年2月26日 (日)

試着室にて

 第14回。2007年3月掲載でございます。

 筆ペンを使って作画しております。我ながら表現方法について迷走しておりますね。

 白黒漫画という、中間色のない、二色の表現についてはずーっと悩んでおりまして、未だ自信を持って描けません。
 出来るなら、絵は、計算せずに無心で描きたいんです。子供の頃のように。その境地はまだまだずーっと遠いですが。
 自分はいつまで絵を描くのやら、いい加減にしろ、という気持ちもなくもないです。

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2012年2月16日 (木)

チョコとミカン

 第13回。2007年2月掲載でございます。

 わたくし、毎年バレンタインの漫画を書いているような気がいたします。
 モテなかった青春時代の恨みがよっぽど深いんでしょうね。

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2012年2月 4日 (土)

悪魔が来たりて湯村温泉

 第12回。掲載は2006年12月でございます。

 旅行レポート漫画って難しいです。
 僕は大体、モノを褒めるのが下手なんですね。褒めながら褒めている自分に歯が浮くと言いますか。
 人、物事の、欠点より、美点を見つけるのが得意だと、世渡りを上手に出来ますね。僕は欠点をあげつらう方が遥かに得意です。

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2012年2月 2日 (木)

朝野家さん

 あけましたあけました、今年もよろしくお願いします。

 勝ち組み負け組みなんて言い方がありますが、それってつまり現実に相対しているかどうかという事ではないかなんて愚考いたします。
 バリバリ仕事している社長サンなんかは、やはり勝ち組みって事になんでしょうし、いい歳こいてモラトリアム、なんて嘯いているのはコレ、救いようがないくらいに負け組みでしょう。ニートとかひきこもりとかね。最近やかましく槍玉にあげられている草食系男子なんてのもそういう扱いをされているように見受けられますけど、そっか、恋愛って現実だったんですね。知らなかった!

 さぁて、随分時間が空きましたが、「スクリュードライバー」第11回でございます。掲載は2006年11月でございます。あ~ッ、どっか旅行行きてぇ!

 気付けばもう2月なんですねぇ…。

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2011年11月19日 (土)

鳥取砂丘

 第10回、掲載は2006年、10月でございます。

 鳥取というのは自分の住んでいる北海道とはまるで違った文化圏であるなあ、と、当時そういう印象を持ったのですが、同じ事なのですが考え方がむしろ逆で、北海道が日本の中では違った文化圏なんですね。
 僕は日本のあちこちに行くのが好きで、それは北海道では感じられない歴史、を、感じられるからで、北海道にはやはりそういったものが少ない。精々が、五稜郭ぐらいで、それより古いものだと、貝塚跡だとか、極端に古くなってしまう。
 そうじゃなくって、昔の建物だとか、町屋だとか、お寺だとか、そういうところで雰囲気に浸って、俗っぽく観光したいんです。歴女なんです。誰が歴女か。今さらだけどだっせぇスラングだよな。

 さて鳥取ですが、やはり近畿、山陰地方というのは、歴史が其処彼処に、ふんだんにアレしてますので、何つーか楽しいですよね。…ごめんなさい、文章を書くことに息切れしました。
 あとは漫画でも読んで下さい。

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